タトゥー除去の窓口へようこそ

こちらは、タトゥーや刺青を消したい方の為の、国内最大級のポータルサイト「タトゥー除去の窓口」です。

タトゥー除去に関する基礎知識から、除去する前に知っておいた方がいいこと、更に、タトゥーの今についてのトレンドコラムや、日本全国のタトゥー除去を行ってくれる美容外科やクリニック情報などを取り扱っています。

現在、タトゥーを消したいと思われている方は、是非、当サイトをご活用下さい。

若い時に入れたタトゥー…年をとって消したい割合はなんと8割!

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若い時はやっぱり不良に憧れたり、ファッションのひとつだったりでタトゥーを入れたくなりますよね。

私もその一人でしたね。実際に肩にワンポイントいれる寸前まではいきました。

友達も何人か入れてる人がいたんです。
しかし家庭をもったり、社会に出たりすれば憧れだけで入れてしまったタトゥーに後悔するものです。

実は、若い頃にタトゥーを入れ、30代から40代になった方の8割以上が、タトゥーを消したいと思っているという事実が調査で分かりました。

確かに、若い頃は露出もするし肌にもハリがあるのでかっこ良く見えますが、年を取るとどうなるか…想像に難くないのではないしょうか。

当サイトでは、そんなタトゥーを入れてしまったことを後悔している皆さんへ、タトゥー除去などに関する情報をご紹介する内容になっています。

きっと役立つ情報がたくさんあると思いますので是非ご覧になってみて下さい。

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専門家に聞くタトゥー除去の難しさ

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Q:タトゥー除去の情報をみるとタトゥーを消すことはそれほど難しくない印象ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

A:確かにインターネット上で「無傷でキレイさっぱりタトゥーを消すことができる」といった文言を見かけることがありますが、それはいわばキャッチフレーズにすぎず、鵜呑みにすることはやめておいた方がいいと思います。

普通消したい人に対して「綺麗に消せる保障はできません」「後が残る可能性があります」なんて大々的に言いませんよね。そういうことです。

傷跡を残さずにタトゥーを除去するのは不可能に近いです。

実際に私の友達もタトゥー除去をしたんですが、除去した部分がヤケド跡のような感じで見るに耐えないようになってました。

Q:傷跡を残さずにタトゥーを消すことは、どうして難しいのですか?

A:皮膚は、浅く薄い表皮と分厚い真皮で構成されています。

タトゥーとは表皮の一番下の「基底層」よりも深い部位である(真皮層)に色素が閉じ込められた状態で、自然に消失することはありません。

その深い部位(真皮層)まで色素を閉じ込めるわけですから、簡単にその色素を抜くということは誰が考えても簡単にはいかない事は分かるはずです。

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タトゥー除去は色々な方法があります

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①レーザー治療による除去

レーザーによるタトゥー除去法が最もきれいにタトゥーを除去できる方法という認識が広がっているようですが、残念ながらどのようなタトゥーでもレーザーで除去できるわけではありません。

・黒一色の物
黒色はレーザー光の吸収が良いので、色を抜きやすいみたいです。

ですが、とても色が濃い黒色のものは除去に時間がかかり、一部色が抜けない場合があります。

ちなみに、レーザー光の吸収がよい色として赤色もあります。
赤色の場合はほとんど色が抜けるケースは結構あります。

・自分で入れたタトゥー
自分で入れたタトゥーは、入れる際痛みを伴うためほとんどの人の場合、色素量が少なく深くまで入っていないことが多いのでレーザーで除去しやすいです。

また、どこでも手に入りやすい墨汁を使っていることがほとんどで、墨汁に含まれる色素はレーザーで破壊されやすいので、除去しやすい部類ですね。

・色の薄いもの
色の薄いタトゥーは、入っている色素の量が少なくレーザーにより除去される可能性が高くなります。

しかし赤以外のカラータトゥーの場合は色の薄いものであっても、除去される可能性はあまり高くありません。

・細い線で構成されているもの
一般的には面でベタ塗りしたような図柄よりは細い線で構成された図柄の方が色は早く抜けます。
入っている色素の量が関係するものと考えられます。

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②切除術による除去

切除術は、タトゥーの入った部分の皮膚を切りとって縫い合わせるという方法です。

急いでタトゥーを除去したい方にはおすすめですね。

タトゥーは形や大きさが様々なので、その切除デザインも様々です。

なるべくタトゥーの入っていない部分の皮膚を切除しないように、最適な縫い合わせ方法を考えながら縫い合わせていきます。

従って、縫合線の形状も様々になります。

またおすすめとは言いましたが、やはりこれにも向き不向きがあって小さいものや細長い形状のものは一回の治療で完全除去が可能です。

しかし大きいものや皮膚に余裕のない部分だったら何回切除を繰り返しても最終的に切除し終えることができません。

縫合線はやがて傷跡になります。時間がたてば周囲の皮膚となじんで少しは目立たなくなりますが、完全に消えてなくなることはありません。

ですので、必ず傷跡は残るものと考えてください。

また、大きいタトゥーを切除した場合、縫合線にはかなり緊張がかかり引っ張られます。
緊張の程度により傷は広がって幅を持ちますし、場合によっては傷が盛り上がったりすることがあります。

③タトゥーアウェイによる除去

今までは切除法で除去するしかなかったレーザーが反応しないカラータトゥーを、皮膚を切らないで除去できる新しい治療法です。

この除去法は全ての色のタトゥーに効果があります。回転針マイクロニードルで皮膚を浅くアブレージョンし、高濃度の乳酸を注入していくことで、色に関係なくタトゥーの色素を除去することができます。

しかしこの方法にもやはりリスクはありますので記述します。

・色素脱失
周りの皮膚と比べて除去した部分が白くなる状態です。色が黒い人や日焼けをした人は注意したほうがよいでしょう。

・色素沈着
色素脱失とは逆で皮膚の色が茶色くなる状態です。普通は時間とともに色素沈着は引いていきますが、最終的に残ることはあるみたいですね。この場合色黒の人は逆に目立たなくなるかもしれませんね。

・肥厚性瘢痕
アブレージョンした刺激で皮膚が盛り上がる状態です。
この盛り上がりの程度が大きいとケロイドと呼ばれます。
胸や肩、上腕などは肥厚性瘢痕が比較的生じる可能性が高い場所です。

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タトゥー除去には失敗しない為には

タトゥー除去で失敗して一生もの傷を作ったりするのは嫌ですよね。

その為には一番いいのは実際タトゥー除去をして綺麗に除去できた友達や知り合いの話や、その人が通ったクリニックを教えてもらうことが一番だと思います。

決してインターネット検索で引っかかったクリニックの情報を鵜呑みにする事だけはやめてくださいね。

ネット口コミなども参考になるとは思いますが、それもクリニックのサクラの可能性もないこともないので完全に鵜呑みにないほうがいいでしょう。

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タトゥー除去でかかる費用

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タトゥーや刺青を除去するためには、どのくらいの費用がかかるのか。タトゥーを消すことを思い立った人間が、まず思いつく質問と心配はこれですよね?

そこで、色々調べた費用面について記述したいと思います。

まず、クリニックやタトゥー除去サロンでは、なにか基準となるような目安はなく、独自に料金を設定しています。

これはタトゥーのタイプによって、治療の詳細まで事細かに比較することが困難だからなのです。

除去を希望する者が、単純に「レーザー1回照射あたりいくらか」で治療費を比較しようとするのは難しい話なのです。

そして、「照射料金が安いほうが、私たち患者にとって良心的なのか?」というと、その答えは「No」です。

照射出力が強ければ、照射すればするほど皮膚ダメージは強くなり、照射後の処置に手間がかかる。

逆に、照射出力をそれなりに落とせば、照射直後の皮膚ダメージは浅いので、患部の処置は容易で痛みも少なくなります。

つまり、何が言いたいかというと、「弱い出力で多くの回数を照射したほうがクリニック側には手間がかからず、利益が出ることになりますよね?」ということ。

治療を受ける側にしてみれば、トータルの治療費がかさむ可能性が高いので、「1回の照射料金が安ければいい」と一概にいえないのです。

治療費が安いところはクリニックにとってはいい患者なんですが、私たちにとってはデメリットが多いのが現状です。

だから、目先の料金にとらわれることなく、しっかりとトータルコストを提示してくれるクリックを選ぶことが重要なんです。

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