え?キムタクも安室も消してる!?近年で激増!タトゥーを消す人が増えているワケ

近年、特にここ2~3年の間で、タトゥー、刺青(入れ墨)を除去する方が急増加している事実があります。

なぜここへきてそのような”優等生”が増えてきたのでしょうか?

「格好良いから」「自己満足の為」「愛する人の名前を体に刻みたいから」と色々な理由で彫った方がいらっしゃると思いますが、正直今の時代流行りませんし、むしろ人としてワンランクダウンで周りから評価されてしまいます。

今回はタトゥー、刺青(入れ墨)は、どれだけ人生においてマイナスだらけなのか?…の説明を紹介していきます。

もしも、この記事をお読みで体にタトゥーを入れられている人がいるなら、声を大にして言いたい。
あなたはいつまで無駄な烙印を背負って生きますか?
行動を起こすのは今しかありませんよ!

社会的な制限がある

kouzyou1

一般的にほぼ多くの方が、高校を卒業して(大学を卒業して)社会人となっていく訳ですが、社会人になる前の就職活動にも障害が生まれることがあります。

「障害が生まれることがあります」ではなく「障害が生まれます!」が正しい言い方かもしれません。特に10代後半、20代前半の方が該当される問題です。

スーツ、ジャケットに隠れるものであればまだ安心できますが、手や指、ましてや顔や首などにタトゥー、刺青(入れ墨)が少しでも見えた場合、面接などに行っては一発OUTを食らいます。

日本はまだまだ古き良き伝統を重んじる国柄。
タトゥー、刺青(入れ墨)などは間違いなく「悪」の烙印を押されてしまうのです。

タトゥー、刺青(入れ墨)を入れた理由が、とても純粋で自分の中で正当なものと自信を持っていたとしても、第三者から見るとただの「荒くれ者」の評価を受けてしまいます。

言葉を交わしていないのに、一瞬で「気性が荒い」「乱暴な振る舞い」などのイメージが勝手に付いて回ってしまうのです。

ここ日本に住んでいる以上は、残念ですが仕方の無いことです。

タトゥー、刺青(入れ墨)は、それほど日本社会においてまだまだ「非常識」な認識を持たれているのです。

たとえ面接に通って無事に就職できたとしても、まだまだ予断は許されません。
会社に入れば多くの行事が待ち受けています。

健康診断、社員旅行、夏に行われるBBQイベントなど。

シャツを脱がなければいけない時、
肌を露出しなければならない時、

あなたはどういった対応を行うつもりですか?

数回は凌いでも、何年も隠し通すことは不可能だと思います。
もし上司に、同僚に見られた時、あなたはどのような対応をするつもりですか?

そもそも、そうやって隠す生活をするのであれば、あなたのタトゥー、刺青(入れ墨)は大したものではないのです。
自負して己を貫き通す覚悟があるのであれば、堂々と生活していけばいいのです。

…ただ堂々と立ち振る舞えば、きっとあなたの立場や環境は崩れ去りますが。
それほどタトゥー、刺青(入れ墨)は歓迎されないものだということを今一度自身で確認してください。

一般生活における制限がある

pureside

以下に、タトゥー、刺青(入れ墨)がNGな場所をまとめてみましたので確認してみましょう。

・温泉
・プール
・銭湯
・海水浴会場
・サウナ
・スポーツジム
・ゴルフ場

温泉、銭湯、プール、海水浴会場などは問題外ですね。

なぜなら小さな子供達も多く遊びに来ているからです。
個人的にですが、タトゥーの入っているお父さん、お母さんに連れられて遊びに来ている子供を見ると可哀相になってきます。

偏見意見で申し訳ないですが、入場規制のある場所で出入り禁止などになって子供に寂しい思いをさせたお父さんやお母さんもいらっしゃると思います。

例え入場できたとしても、入場口でテーピングやサポーターを巻くように指示されたり、警備員などとモメている姿など…子供達は間違いなくしっかりと見ていますよ。

親の立場であれば、せめて自分の子供には尊敬の念を与えなければならないはずなのに逆効果。

「うちのお父さん何やってんだよ、タトゥーで係員と喧嘩してる…」と思っているはずです。

後者のサウナ、スポーツジム、ゴルフ場も最近では規制が厳しくなりましたね。
スポーツジムは特に暴力団の香りがプンプンしていますからね。

タトゥー、色黒、筋肉質…まさに3点セットです(笑)「いかにも」という人達のオンパレードです。

こちらも私見・偏見ですが、逆に100%まともな人の方が少ない場所かもしれませんね。

「怖い」「目を合わせたくない」と思われるだけならまだ良い方ですよ。

「この人絶対クスリやってんじゃないのか?」など思われたら最悪じゃないですか?

実際に元プロ野球選手だった清原和博さん、のりピーの元旦那の高相祐一さんは、あからさまな見た目で「やっぱり…」という薬物犯罪をしてくれましたよね。

冒頭で「人としてワンランクダウンに見られる」と書きましたが、ワンランクどころじゃ済まないです。

見た目で「あ、この人どうしようもない人だ」と思われるのが目に見えています。

もう一度強く言います。

タトゥー、刺青(入れ墨)を除去するつもりが無いのであれば、こういった公共施設には行かないでください。本当に迷惑です!

少しでも負い目がある方、これから除去を考えている方は、このタイミングで迷わず除去の道に進んでみませんか?人生180度変わります。

そしてあなたの評価もおのずと変わって来るはずです。

生命保険に加入出来ないって本当?

hokes

これをご存知の方は非常に少ないと思われますが、タトゥー、刺青(入れ墨)が入っている方は、生命保険に加入できないことになっています。
(※もちろん該当しない保険会社も存在します。)

なぜ生命保険に加入できないのか?
それはB/C型肝炎感染の疑いを持たれているからです。

今、あなたのタトゥー、刺青(入れ墨)はどこで彫りましたか?
誰が施しましたか?

おそらくあなたの肌を彫った針ですが、あなた以前にも何十名、何百名の人の肌を彫った針の可能性が高いと思われます。

大した消毒や雑菌処理も行わずに、あなたの肌へ直に入っていったと考えると…いかがですか?
エイズ感染やウィルス感染の危険性を伴う可能性が高まってきます。

保険会社もプロですから、その辺りのチェックは欠かすことはありません。
ちなみに保険会社が懸念するものは以下になりますのでご確認ください。

・将来、肝炎を発症するかもしれない
・肝炎から肝硬変になるかもしれない
・肝硬変から肝臓ガンになるかもしれない
・肝臓ガンによって死亡が早まるかもしれない

このように、段階を踏んで何十年後も見据えて保険会社は審査してきます。
バレなければいい、と思われている方、…そう甘くはありません。

医師による診断書があって、はじめて保険とは契約できるものです。
あくまで保険加入時に真っさらな身体じゃないと、極めて難しいということになるのです。

もしあなたの背中に、大きな竜が昇っていたり、鯉が気持ち良さそうに泳いでいたり、なのであれば、保険加入はまず無理だと認識してください。

ワンポイントのタトゥーであれば可能性はまだありますが、そのような心配があるのであればいっそのこと消してしまった方が早いですしスムースに事が運びます。

大きなバッチリ入った入れ墨はもう手遅れかもしれません。
しかし腕、足首、首裏などのワンポイントサイズであれば、間違いなく綺麗にすることが可能です。

誰もが死ぬまで一匹狼ではありません。

必ず配偶者になる人と出会い、家族が増えるはずです。

その時に生命保険に入っていれば…と後悔するのであれば、今この瞬間に判断すべきではないでしょうか?

健康面、医療面においてリスクを伴う

tyoshinki

タトゥー、刺青(入れ墨)が入っている方で肝炎にかかっていたという話は少なくありません。
健康診断での採血の際によく見つかるというケースが多く見受けられます。

そして肝炎にかかったほとんどの方が、タトゥー、刺青(入れ墨)を入れたサロンや、彫師のところへ訪れるようです。

「自分以外の他の人も肝炎にかかってないか?」と。

たとえ感染しても日本の医療レベルは最高峰を誇りますので、死を覚悟するものではありません。
しかし針の使い回しで肝炎になるのは非常に情けない話です。

体に害を及ぼす恐れもあるタトゥーを入れてしまったのは過去の話ですから仕方ありませんが、その後の対応で人生が変わると言っても過言ではありません。

病気は何事も早期発見、早期治療が鉄則ですので、まずはタトゥー、刺青(入れ墨)を取り去ることから始めるのが最も有効的だと考えます。

肝炎から肝臓がんに至るまでは10年前後と言われていますが、進行状況は人それぞれです。

20歳にタトゥー、刺青(入れ墨)を入れた方で現在30歳の方、そして10年の間に健康診断など一切受けていない方は要注意です。

更に、タトゥー、刺青(入れ墨)が入っている方は「MRI検査」が受けられない可能性もあります。
それは墨の顔料によるものが原因です。

タトゥー、刺青(入れ墨)の顔料には多くの磁性体が含まれていて、原則としてMRI検査は不向きと言われています。

検査での火傷のリスクが考えられるのです。

MRI検査は非常に優れた検査です。
脳卒中、脳挫傷、椎間板ヘルニアなど多くの難病を発見することが可能な検査方法です。

たかがタトゥーのせいで、最新医療が受けられないデメリットは計り知れません。

あなたが大病を患った時、充分な検査や治療が受けられない可能性が高くなってしまいますので、今のままタトゥー、刺青(入れ墨)を背負い続けるのであれば覚悟も必要になってきます。

タトゥー除去者急増加中!時代は変わってきています!

tatoe

とにかく最近は本当にタトゥー除去、刺青(入れ墨)除去を考える方、実際に行動に移している方が増加しています。

世の中一周回って、正攻法が一番だという答えを考える方が増えてきているのです。

タトゥーだけではなく、タバコもそうでしょう。
成人男性のおよそ半分が喫煙者だった30年前とは異なって、今や禁煙ブームを通り越してタバコを吸っている方を探す方が難しいほどです。

芸能界でもその傾向は確認できます。

木村拓哉さん、安室奈美恵さんも以前はタトゥーが入っていましたが、お二人ともいつの間にやら綺麗に消えています。

木村拓哉さんはドラマ、映画の役作りで支障を来たすという理由で、10年前あたりから除去治療を行って今は既にタトゥーが無くなっています。

現在はメンズエステ大手、ダンディハウスのCMで活躍されていますが、もしまだタトゥーが入っていたらCM起用は無かった話でしょう。

一方、安室奈美恵さんは対人関係による理由でのタトゥー除去だと言われています。

SAMさんと離婚後に左腕に安室さんの亡きお母さんや息子さんの名前を彫っていましたが、こちらも今や綺麗に消えています。

息子さんも高校生になったようで、息子さんのプライバシーを気遣っての除去、もう一つの説として、現在お付き合いされている方の助言による理由での除去という風に言われています。

いずれにしても、数年前は「格好良い!」とされていたタトゥー、刺青(入れ墨)も、今では「まだそんな落書き残ってるの?」と言われている始末です。

タトゥー、刺青(入れ墨)が入っている方は、さぞかし肩身の狭い時代になってきたことでしょう。

実際に該当される方は恥ずかしいはずです。
他人に見せたくないはずです。

除去に向けて、もう一歩踏み出せない方の理由は「時間が無い」「お金が無い」「綺麗になるか不安」ということが挙げられますが、タトゥー除去、刺青(入れ墨)除去も常に進化を遂げています。

もっとしっかりとしたリサーチを行えば、間違いなくあなたの不安を解消できるはずですしタトゥー除去についての知識も豊富になってきます。

これをお読みになっている一人でも多くの方が早く心身共に綺麗になって、もっと素敵な将来になることを祈って終わりにしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です