タトゥー除去治療後の気になるところ~痛みは残る?治療跡はどうなる?

最近では本当に多くの方がタトゥー、刺青(入れ墨)除去の治療を行うようになりました。

多くの方がタトゥーによって

「人生損をしてきた」
「勢いで入れたのが失敗…」
「入れたけど格好悪い」

などの理由で除去を実行しています。

そしてそのような方に習って、その周りの方々も「タトゥー除去治療をしよう!」という考え方になってきています。

その際、実際にタトゥー、刺青(入れ墨)を消し去った人の意見を参考にはするようですが「どうしても踏ん切りが付かない!」という方が多いのも現状です。

そのような方へ、もう一度詳しくここで「タトゥー除去治療後の気になるところ」をまとめて紹介していきたいと考えています。

実際にタトゥー除去、刺青(入れ墨)除去治療を行っている方は増加し続けていますので、これから除去治療をお考えの方は乗り遅れることない様に今すぐ行動に移してください。

治療中、治療後に気になるところは?

一番気になるのは断トツで「痛み」

多くの方がまず挙げる心配なところはやはり「痛み」の部分でした。人間が生きていく中で色々な痛みがあると思いますが、タトゥー、刺青(入れ墨)除去においても「痛み」は付いてきます。

痛みの感じ方も人それぞれですので、痛みに強い人、弱い人の意見が混ざっては、本当の痛みレベルがわからないのは当然だと思います。

ただし、最近では治療レベルも随分と上がってきたのも事実です。

実際に「全然痛くなかった」という方もいるほど、技術の進歩、機器の充実性などが伺えます。

基本的に最近では麻酔時にしか痛い時は無いと言ってもいいでしょう。

主に多くのクリニックでは身体に負担の少ない「局所麻酔」を行うのです。

該当する場所に麻酔を行うだけですので、痛みは麻酔を行う時の一瞬と考えて頂いていいでしょう。

そんなに恐れることは実際にはありません。

切除に関しては、多少の痛みがあるかもしれませんが、それは想定内の痛みと捉えてください。

ちなみに痛みより「かゆみ」を苦痛に思う方も多くいらっしゃいます。

しかし多くの方が、処方された痛み止めを飲むことなく過ごせていることも事実です。

最低限の痛みはあるものの、決して耐えられないといったものではありません。

また、アブレーション治療や植皮法に関しては、傷が落ち着くまでに1~2週間を要してしまいますので、痛みを伴う恐れのある激しい運動などは控えて安静に過ごすことが求められます。

いずれにしても、術前にカウンセリングで相談してみるのが一番です。

施術者と会話を行って、痛みの予想は自分で判断してみるのが近道です。

傷跡はどのくらい残ってしまうの?

治療の傷跡のことを心配する方も多くいらっしゃいますが、レーザー治療などについては傷跡が残らないと評判ですね。

レーザー治療は女性にも人気が高く、一番支持されている手法かもしれません。

切除治療の場合はどうしても傷跡は残ってしまいます。

縫合の傷跡が肌に線上に残ります。

タトゥーは消えても、傷跡が残るのは本末転倒…というか仕方ないですね。

切除治療は非常にデリケートな治療法。どこのクリニックでも、正常な皮膚を残して丁寧な縫合を行うなどの工夫をしていますが「目立たなくする」というレベルまでしか難しいと言えるでしょう。

ただし、よく考えてみてください。もし体のどこかに切り傷を作ったと仮定して、一応消毒や、バンドエイドなどを貼るなどの処置を行います。

そしてしばらく経過すれば、その切り傷の跡は薄くほぼ無くなり、いつの間にやら綺麗になっていたということを感じたことがありませんか?

「傷跡が残る」というのは、あくまで術後すぐのことであって、やはり自然治癒の力も合わさらないと難しいと言えるのです。

そして数週間、数ヶ月経ってしまえば、誰も気にも留めないほどの仕上がり具合いを見せてくれるはずです。

それほど気にすることはありません。

また、アブレーション(削皮術)治療や植皮法は、残念ですが火傷をした時にできる跡が残ってしまいます。

これは一番避けたい傷跡かもしれません。

治療後、1年、2年と経過していくことで次第に傷跡は落ち着いてきますが通常の皮膚とは、全く質感が異なる皮膚となりますのでご注意ください。

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